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  • 立石 美由紀

イエローベースとブルーベースだけじゃない!

“イエベ”と“ブルべ”本当に有名になりました。

だけど、カラー診断3000件以上の経験から言いますと、全員がどちらかに必ず分類されるかというと実はそうではないのです。

そして、近年そういう方々が大変多く存在していることがわかりました。

勿論、どちらかに決めることは可能ですが…。


遠い昔、4シーズン用のドレープを使って診断していたころは、

春の赤、秋の赤、夏の赤、冬の赤のテストドレープを4枚セットで使い、

「春の赤が一番良かったから、春ですね…」

そんな決め方をしていました。

ですから、必ず、どこかに入るというシステムで疑いもなくカラー診断をしていました。


「夏が似合うと言われたのですが、ブルーベースの青を着ると元気がないねって言われるんですけどどうしてですか?」

「春と言われましたが、オレンジを着るとどうもしっくりこないんです‥‥」


こういうご意見良く聞きます。なかには


「実は、秋以外、春も夏も冬も言われたことがあります…」


????なぜこんなことが起こるのでしょうか…。


実はこの色までがイエローベース、ここからはブルーベースと分類するのは難しく、色は

グラデーションで存在しています。混ぜるとどんどん作れます。

パーソナルカラーシステムでは、青でも赤でもどの色も、黄みの分量や青みの分量でイエローベース、ブルーベースに分類しています。

例えば、赤でも朱赤と言われるオレンジに寄った赤は間違いなくイエローベースです。そしてオレンジによるほど黄みは多くなります。逆に赤にブルーが入るとワイン系の色に変化してきます。これも紫みが強くなると青み分量が多くなります。

PCCSの色票番号で説明すると、24:RPはブルーベース、1:pRもブルーベース、2:Rはブルーベース&イエローベース、3:yRはイエローベースとなります。


人によっては、24:PRは青すぎて顔色が悪くなり、3:yRは黄みに寄りすぎて顔色がくすむ方がいます。こういう方はミドルベースと言いたい方々です(実際にはありませんが)


4シーズンありきのカラー診断ではどちらかに属しますから、前出の様な“パーソナルカラー不信感”のご意見が出ます。



色の物差しで似合う色を診断する技術が必要ですね。

これが、できましたらもう何も迷うことはありません…。


日ごろの疑問がスッキリと解消します‥‥


カラー診断はあなたを素敵に見せる第一歩!



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